ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」



ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

商品カテゴリー:ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
収録曲:交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ・ウン・ポコ・マエストーソ, 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ, 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ, 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第4楽章:プレスト~アレグロ・アッサイ~アンダンテ・マエストーソ,
セールスランク:48811 位
発送可能時期:下のボタンを押して納期をご確認下さい
参考価格: 1,500円 (税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。 掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

商品を見る、購入する

第9で今年(2008年)も暮れて行く。

2008年2月13日から始めたレビューも約1年を経過しようとしている。私にとって加速度的に流れる時間の経過が焦燥感を高める昨今ではある。愈々第9の月、師走である。当フルベン/バイロイト盤、永年名盤の誉れを欲しいままにしてきたが環境の様変わりで今や「一押し」を唱える人は少ないのではないか。この20年間様々な「記録」から掘り起こしがなされオリジナル再生への飽くなき挑戦は「広さと密度」に於いて格段の変革をもたらした。技術革新は60年前の「音源」を最新と見紛う程のリアリティで再現する、と言っても過言ではないだろう。
誰しも良い音楽を美しい音で聴きたいという欲求に変りは無い。本作については別途デルタ・クラシックス社により第2世代(‥‥意味は素人表現ながら、従来のデジタル処理なし、リミッターなし、コンプレッサーなし、ノイズリダクションなし。)としてLPからの盤起こしであるがオリジナルテープの音と思えるくらい素晴らしいらしい。デルタと言えば嘗て一時期日本コロンビアから超廉価で数十枚出てた(レーザーライトと表記があったが)あのレーベルなのでしょうか。機会があれば購入してみます。なお、先般バイロイトの別テイクが(音源同一か不明)発見されたとの記事を見たが、またCD化されるでしょう。ま、フルベンの第9を聴きながら年越しをしなければ。

オリジナルジャケット

オリジナルジャケットが懐かしい。正規の版権を持つ日本のメーカーの製品だが、肝心の音質はさまざまなマイナーレーベルからさまざまに改善を施されたものや音が新鮮だった初期LPからのCD化がなされたものが出ており、価値は今ひとつ落ちたような感じだ。昨年末、Orfeoレーベルの放送局録音による同演奏無修正版というのが出て、影が薄くなるばかりだが、聞き比べてみるのも面白い。ただし、EMI盤ならイタリアEMIの全集を推奨する。
ORFEOD'R・バイエルン放送協会盤と同一日ライヴ録音なのか?

 第九のベスト盤として君臨してきたFurtwanglerの英EMI盤(1951.7.29バイロイトライヴ)は私も長らく愛聴してきました。今回輸入盤がORFEOD'OR(バイエルン放送協会・独Furt協会)から発売されて重要な疑義が生じました。即ち、両盤とも同日のライヴ録音なのか?、そのどちらかが”ゲネプロ”収録なのか?音楽評論家某氏の弁によると英EMI盤はEMIチーフプロデューサー・ワルター・レッグ氏(E.シュワルツコップの夫)がゲネプロと本番Liveを指揮者の同意を得ず密かに編集した可能性があるではないか?別日録音なのか?、同日Live録音なのか?誰かその真実をお解りの方はお教え下さい。ORFEO盤は第4楽章最終部分での金管の破綻がなく又、演奏途中で聴衆の咳を拾っている点で別録音に思われるのですが?


音源問題が残念

この演奏と異なる本番らしき音源がバイエルン放送にあり輸入盤として発売されている。本盤は編集の跡があり、ゲネプロとの編集の可能性があるといわれている。バイエルン盤は録音も自然で、コーダも決まっている。大部分が明らかに本盤とは別の演奏。このあとにあらためて本盤を聞くと、演奏前後の拍手も、有名なフェルマータの部分でのクレッシェンドなど不自然な部分が多いのは確か。本盤の演奏の価値が決して下がるわけではないが、戦後のバイロイト再開記念という歴史的意義のあるライブだっただけに、それに乗せられてきたのかと思うと残念です。バイエルン音源の演奏が聴けるようになったので是非そちらも聞いてほしい。
謂わずとしれた名盤中の名盤

発売以来、最もフルトヴェンヴラーの第9の中で、多くの人が手にした名盤でしょう。51年の録音のものです。
ソロの歌手陣もエリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ)、エリザベート・ヘンゲン(アルト)、ハンス・ホップ(テノール)、オットー・エーデルマン(バス)といった名歌手がそろっています。

2007/11/21再発売ということも理解できます。名盤は廃盤にはならないのでしょう。

レッグ氏の編集が加わっているとのことで、批判もあるものですが、当時としては当たり前の事で、名盤としての地位は変わりません。
この間、バイエルン放送局のオリジナルテープの発見や、ルッツェルンの54年盤の発売などありました。
それでも、やはり、このCDは名盤と言えます。




EMIミュージック・ジャパン
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&シューベルト:交響曲第8番「未完成」
モーツァルト:交響曲第25番&第40番
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ベルリオーズ:幻想交響曲
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」




ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92 [Import]

ベートーヴェン:交響曲第9番

ベートーヴェン:交響曲第9番

ベートーヴェン:交響曲第9番

ベートーヴェン:交響曲第9番

ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》/序曲《コリオラン》/シューベルト:交響曲第9番《ザ・グレート》[第2世代復刻]

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」




 [link]LLLAA085  [link]WWWZZ049  [link]QQQQQ017  [link]SSSAA092  [link]QQQZZ043
 [link]HHHZZ034  [link]PPPPP016  [link]MMMAA086  [link]ZZZZZ026  [link]LLLLL012

 [link3]BBBBB050  [link3]BBBBB040  [link3]BBBBB052  [link3]BBBBB098  [link3]BBBBB049
 [link3]BBBBB036  [link3]BBBBB061  [link3]BBBBB092  [link3]BBBBB004  [link3]BBBBB057