ダークネス・ダークネス



ダークネス・ダークネス
ダークネス・ダークネス

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ダークネス・ダークネス, ファイアー・アンド・レイン, ホワット・ウィ・コール・ザ・ブルース, コールド・スウェット, プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ, インナー・シティ・ブルース, 君の友だち, ラヴ・アンド・ピース, スウィート・チャリオット, ソーサリト・ブルース,
セールスランク:56732 位
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これぞ隠れ名盤の横綱

 ベースも操るセッション・ギタリスト、フィル・アップチャーチ。
 もちろん、その名前は昔から知っていたが、なぜかクレジットで見かけても、それほど気にならない存在だった。ちょうど、ジェイ・バーリナーみたいで、「あ、また参加してる」くらいの認識しか持っていなかった。デヴィドTと違い、そのプレイもそれほど印象に残る物ではなかった。
 …だから、このリーダー・アルバムも正直言ってそれほど期待していなかったのだが、それがどうだ!

 近年復刻が進むデヴィドTの諸盤とタメを張る名盤だ。こういうのを真の隠れ名盤と呼ぶのだろう。
 おそらく、セッション・ミュージシャンとしては、リーダーの求める物を器用に表現してきたのだろう。しかし、リーダー作である本作品では、思いっきり自分の弾きたいことを弾いている。中低音域でのピッキングやチョーキングに、確固たる個性がにじみ出ている。
 本作では、そのセッション人脈を生かして、あきれるほどの有名人が参加している。ドニー・ハサウェイ、ジョー・サンプル、ニック・デカーロ….しかも、それが単なる顔見せに終わらず、しっかりとそれぞれの真価を発揮しているところがさすがだ。
 また、取り上げている曲も、著名人の有名曲のカバーが多いが、決して曲の良さに流されること無く、寄りかかること無く、名曲の「キモ」を掴んで演奏している。
 個人的には特に、ドニー・ハサウェイのエレピが気に入った。

 LP2枚組をそっくり1枚のCDに収めている。満足度100%の内容だ。
 なお、今回は、ジョージィ・フェイム&べン・シドラン来日記念でのラインナップだが、個人的には、ちょっと違う筋だとおもう。
 70年代のカーティス、ドニー・ハサウェイ、マーヴィン、それにもちろん、クルセイダーズあたりのファンに強くお勧めしたい逸品である。
テクニック云々を超えたフィーリングと粘り

余りにも渋すぎるジャケットから伝わるのは、テクニック云々を超えたフィーリングと粘りの強さ。楽曲(選曲)は如何にも狙ったようなラインアップと言えなくもありませんが、そこはそれ。P.アップチャーチ(g)のギターが冴えることには違いありません。
アナログでは2枚組みとしてリリースされていたものですが、ともあれ、"長く聴いているとダレてしまって、、"という懸念はご無用。知らず知らずにP.アップチャーチのギターサウンドが耳を、体を包み、すーうっと時間が流れてゆきます。
#だからメジャーな曲を敢えて並べたのでしょうかね??
粘着性の高いフレーズも、ジャカジャ!ジャカジャ!って切れのいいカッティングも、流石に幾人もの名アーティストをサポートしていたP.アップチャーチ。誰でも出せそうで出せない、そんなテクニック云々を超えたところにある"サムシング"に触れられれば、本作('71年作)を聴いた意味・価値は十分得られたと思います。
H.メイソン(ds)、C.レイニー(b)、J.サンプル(p)、B.シドラン(p)、A.アダムス(g)と言ったツワモノがこれ以上はない磐石なサポートに徹しています。
#確かに、P.アップチャーチのソロ以外のソロって殆どありませんし(^^;
ゴリゴリ

そのルックスを裏切ることなく何かに取り憑かれたように太?い音色でひたすら弾き倒すかと思えば、泣けるバラードでシットリと・・・
それを影で支えるNick DeCaroやJoe Sample、Chuck Rainey等々といった名手達がテンコ盛り。何でこんなアルバムが
作れたの?と感じずにはいられない。大体今の様にマーケティングやらなんやら媚びたりせずに物が創れ、それでいながら聴き手が
聴いて楽しい活き活きとしたアルバムが出来てしまうとは、正に奇跡の時代だったといえるでしょう。

この時代のTommy LiPumaのプロデュースセンスは正に神の領域
でもさすがにこんなのは今の時代無理だろうな
神々の共演

ねちっこいギター弾かせたら、
この人かコーネル・デュプリーか・・・というくらい、個性のある「音」を出す人。
選曲がベタベタだったので、聞いてみるまでは激しく不安だったけど、
聞いて数分でこの CD に出会えた事を感謝してました。

いつだったか某雑誌にこの人のインタビューが出てたのだけれども、
30過ぎるくらいまで楽譜が読めなかったらしいのだが、という事は、
この見事なアンサンブルは、感性だけでこしらえたという事になる。
すげー・・・。

もちろんフィル・アップチャーチもスゴいんだけど、
チャック・レイニーやハービー・メイスンなど、一番脂が乗っていた頃の、
「神様」達のキレた演奏が楽しめる、貴重な音源。
speed

とにかく1曲目からソロが突っ走っています。メロウなハーモナイズも随所に聞かれるものの、アドリブソロのインパクトが強すぎてどうでもよくなっちゃいます。基本的にリズムは8beatで統一されており、数曲スローブルースがあるというところです。バッキングにはアーサーアダムスが参加しておりこちらもかっこいい!



ユニバーサル インターナショナル
コーリション(紙ジャケット仕様)
ティージン
ソウル・イズ
エレメンタリー
プレス・オン(紙ジャケット仕様)




ダーク・ビューティ(紙ジャケット仕様)

ダークネス・ダークネス

タイム・アウト

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タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト

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