タイム・コントロール



タイム・コントロール
タイム・コントロール

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:タイム・ディファレンス, タイム・アウト, タイム・トラヴェル, ディープ・イントゥ・ザ・ナイト, リアル・クロック VS ボディ・クロック = ジェット・ラグ, タイム・アンド・スペース, タイム・コントロール、オア・コントロールド・バイ・タイム, タイム・ファイルズ, タイムズ・アップ, ノート・フロム・ザ・パースト(日本のみのボーナス・トラック),
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上原ひろみ(P、Keys)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)というピアノトリオにギタリストであるデビット・フュージンスキーが加わったニュープロジェクト"HIROMI'S SONICBLOOM"によるフルアルバム。テーマは"時間"。生活のなかにある時間の感覚(時差、昼と夜、体内時計と実際の時刻のギャップなど)と音楽におけるタイム感を交差させながらクリエイトされた楽曲は、変拍子とポリリズム、高度なフレージングを駆使しながら、しかし、全体としてはどんな人でも気軽に楽しめるジャズ・アルバムに仕上がっている。ユニークなアイデアと卓越した技術、そして、「たくさんの人を驚かせたい、喜ばせたい」という意思がひとつになった意欲作。(森朋之)



ギターがダメ

上原ひろみの作品は全て購入し、ライヴにも何回も行ったほど好きでしたが、ギターが入ってからの作品はどうにも聴く気がしないほど熱が冷めてしまいました。
自分もギター弾きますのである程度の事は分かります。
このギターの人、テクニックはすごいし個性も素晴らしい。
しかし、音が全くなってないですね。ロック色が強いと言われてますがサウンドのクオリティが低すぎます。あんなグシャグシャした歪みの音出している人はロックでは今ほとんどいません。今や機材のクオリティが上がり、若いパンクのギタリストでさえ素晴らしい音を出しているというのに・・・どんな機材使っているかわかりませんが、あまりにもひどい。

こういうギタリストを起用する上原ひろみは実はロック・サウンドに詳しくないのか?そんな気さえしてしまう。
もともと、シンセのサウンドのいくつかに疑問がありましたが、彼女自身あまり音作りのセンスは良くないのかもしれません。
プログレ魂全開のコンテンポラリージャズ

とあるイベント会場で観たHiromi's sonicbloomの凄まじい演奏に衝撃を受け、勢い余って買ってしまったのがこのアルバム。

かなりプログレ度、高いです。以前自分がよく聴いてたジョン・マクラフリンだとかアル・ディメオラだとかチックコリアのRTFとか…そんな感じ。変拍子&ポリリズム炸裂のプログレ的展開と、正統派のジャズピアノが渾然一体となった、なんとも混沌とした、それでいて聴いていると妙なカタルシスを感じる音楽。

「いかにもフュージョン」的な音も多いので、そこは好みが分かれるかもしれないけど…しかしここで聴かれる音はかなりユニーク。特に、フレットレスのエレキギターを弾いているデヴィッド・フュージンスキーが弾くフレーズは、なんか「ヘン」。#5での演奏は、ギターもシンセもほとんど変態的(笑)で面白い。

圧倒的な才能とテクニックを持ちつつ、ジャンルにとらわれない音楽をつくり続けている上原ひろみさんに敬服。これからもコンサートホールやロックフェスでオーディエンスをノックアウトし続けてほしいものです!

並でしかない

これといっていい曲がないです。正直言って退屈。プログレファンですが、この程度ではとうてい満足できないです。バンドってことを意識しているのかもしれないけれど、もっとガンガンピアノを弾いて欲しかった。
普通すぎる

今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。
「らしさ」の輪郭

好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが
前作Spiralとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。

Spiralとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると
ノードリードの登場が激減したSpiral自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。
その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。

「Trio+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。
初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。
しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。

そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。

テイストこそ前作の「Spiral」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは
失われていませんしTrioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く
時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える
重要な要素であったようにこのQuartetでも、どのパートも主役を務めている。
この事はいままでの作品と共通していると思います。

テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という
輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。

上原ひろみ限定で考えたときに「Spiralを超えた作品か?」という部分に関しては
個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には
決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。



ユニバーサル ミュージック クラシック
ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)
スパイラル(通常盤)
デュエット(初回限定盤)(DVD付)
ブレイン
アナザー・マインド




ダーク・ビューティ(紙ジャケット仕様)

ダークネス・ダークネス

タイム・アウト

タイム・コントロール

タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト

たそがれのヴェニス

チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ

チェイシング・シャドウズ

チェリー

チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート




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